傷がついたDVDはどうする!?傷つく原因や修復方法を紹介!
大切にしていたDVDに傷がついてショックを受けたことがある人は多いのではないでしょ
うか。
DVDに傷がついてしまったら、家族の思い出や特別映像が見られなくなりますよね。
ですが、何もせずに捨てるのはもったいないです。
なぜかというと、何かしら対処すれば、DVDが復活するかもしれないからです。
そこで今回は、DVDが傷つく原因や傷ついたときの修復方法を紹介していきます。
そもそもDVDに傷がつく原因は?
大切にしていたDVDに傷がついたことがある人は多いかと思います。
そもそもどうしてDVDに傷がついてしまったのか考えてみましょう。
DVDに傷がついてしまう原因はいくつか考えられます。
落下や接触
例えば、落下や接触などです。
DVDをケースに入れず保管していて落としてしまったり硬いものとぶつけてしまったりす
ると、DVDに傷がついてしまいます。
落下や接触を防ぐためには、DVDをケースに入れて慎重に扱うしかありません。
DVDプレイヤーの汚れや故障
DVDプレイヤーが故障していたり汚れていたりする状態でDVDを再生してしまうと傷つく
ことがあるので気をつけましょう。
DVD修復前の確認事項
DVDを修復する前に、まずその傷が修復できるものか確認してください。
確認するためには、DVDの構造を知ることが大切です。
DVDは見た目よりも複雑な構造で、4つの層から作られています。
その4つの層を簡単に説明していきます。
反射層:中央にあり、アルミニウム膜でできている
記録層:DVDのデータを記録する
保護層:記録層をポリカーボネイト樹脂膜でできたもので保護する
レーベル面:DVDのタイトルが書かれている印字膜
この中では、保護層についた傷は修復できます。
ですが、傷の深さにもよりますし、記録層まで傷ついている場合は、修復できないでしょう。
DVDの修復方法
DVDの修復方法を説明していきます。
磨いて修復
DVDの傷を修復したい場合は、表面を磨くのが1番です。
磨くときに必要なアイテムは、家によくある歯磨き粉と消しゴムです。
歯磨き粉には研磨剤が含まれて要るのですが、塩が入っているものや粒子が粗いもので磨くとDVDが余計傷ついてしまうので気をつけましょう。
磨くときは、まず消しゴムを柔らかい布で包んで、歯磨き粉をつけます。
そしたら、DVDの中央から外側に向かって垂直に磨いていきましょう。
終わったら、柔らかい布で拭いていきます。
磨いて傷がなくなれば、修復完了です。
歯磨き粉と消しゴムではなく、プラスチッククリーナーを使う方法もあります。
やり方は同じなので、好きな方で磨きましょう。
削って修復
DVDを削って修復する方法もあります。
削る場合は、ディスク修復機を使うよりも専門業者に頼むのがオススメです。
プロに任せれば安心ですよね。
修復範囲や料金は業者によって違うので、事前に確認してください。
まとめ
今回はDVDが傷つく原因や傷ついたときの修復方法を紹介しましたが、いかがでしたか。
DVDの傷が深くなければ自分で修復できるので、捨てる前にじっくり確認してください。
ちゃんと自分で修復できるか不安な人は、最初から専門業者に頼みましょう。





