レンタルしたDVDをコピーするのって違法行為!?
レンタルしたDVDを「また好きなときに見たいからコピーしよう」と思ったことはありませんか。
何も考えずにコピーしてしまうと、捕まったり罰金を払ったりしないといけないかもしれませんよ。
そんなことになったら、とても困りますよね。
そこで今回は、レンタルしたDVDをコピーしたら違法行為になるのかどうか、くわしく説明していきます。( ※2021年時点の情報となります )
レンタルDVDをコピーしたらどうなる?
コピーしたら違法行為になるのかどうかは、著作権法30条を見るとわかります。
著作権法30条について簡単に説明していきます。
自分が使用する場合は、著作物をコピーしても問題ありません。
ですが、コピーガードを解除すると違法行為になります。
コピーガードは、DVDやブルーレイの不正利用や無断複製を防ぐためのものです。
メーカーによって、コピーガードの種類は違います。
ゲオやツタヤなどのレンタルショップのDVDはコピーガード付きなので、コピーすると違法行為になります。
そのため、レンタルDVDをコピーするのは絶対にやめましょう。
ですが、レンタルDVDのコピーガードを解除するだけなら、違法行為にはなりません。
そのため、DVDコピーツールは買っても大丈夫なようです。
レンタルDVDをコピーしたら捕まる?
レンタルDVDをコピーしたら違法行為になるということはわかってもらえたかと思います。
では、もし違法行為をしてしまったら捕まってしまうのかどうか気になりますよね。
レンタルDVDに関する罰則は特にありませんので、知らずにコピーガードを解除してコピ
ーしてしまったとしても捕まることはないでしょう。
捕まることがないなら、「コピーしても問題ないな」と思う人もいるかと思います。
ですが、レンタルしたDVDや購入したDVDのコピーガードを解除してコピーして、人に売
ったりあげたりすると罪になり警察に捕まる可能性が高いので、絶対にしてはいけません。
友達や知り合いでコピーガードを解除してコピーしている人を見つけたら、注意してくださ
い。
まとめ
今回はレンタルしたDVDをコピーしたら違法行為になるのかどうかについてくわしく説明
しましたが、いかがでしたか。
レンタルDVDのコピーガードを解除してコピーするのは、違法行為です。
レンタルDVDのコピーガードを解除してコピーしても、「そのことを自分しか知らなければバレないだろ(問題ないだろう)」と思うかもしれませんが、よくありません。
バレなければいいということはないので、人として違法になるようなことはやめましょう。
もしバレて、レンタルDVDの違法行為をしたというだけで警察に捕まったら嫌ですよね。
そうならないためにも、よく考えて行動しましょう。





