DVDは大切に保管すれば100年持つ!?正しい保管方法や注意点を紹介!
DVDを持っている人は多いと思いますが、正しく保管できている人はどのくらいいるでしょうか?
DVDは、ちょっとしたことで劣化してしまうデリケートなものです。
そこで今回は、DVDを保管するときの注意点や正しい保管方法を紹介していきます。
DVDの寿命
家族との思い出を録画したDVDが知らない間に見られなくなっていたらショックですよね…
そんなことが起きないように、DVDの正しい保管方法を知ることが大切です。
DVDは割れたり表面に傷がついたりしない限りずっと保管できると思っている人もいますが、そんなことはありません。
DVDにも寿命があり、5年〜100年は持つといわれています。
正しく保管すれば、100年も持つのはすごいですよね。
とはいっても、DVDが誕生してから100年も経っていないので、なんともいえません。
できるだけ長く保管するためには、気をつけないといけないことがたくさんあります。
DVDを保管するときの注意点
DVDをケースごと保管してしまうとかさばるので、ケースから出して保管している人もいるでしょう。
ですが、その保管方法だと傷つける可能性が高くなるのでよくありません。
ケースで固定されていないと、摩擦で傷ついてしまうことがあります。
それだけではなく、直射日光による紫外線でDVDのデータが見られなくなることもあるのです。
DVDは熱や湿気も苦手なので、面倒くさがらずちゃんとした状態で保管することが大切です。
DVDの正しい保管方法
DVDをできるだけ傷つけずに長持ちさせる保管方法を紹介していきます。
DVDのケースを変える
DVDを保管するときには、かさばらないように薄型のケースで保管するのがオススメです。
紫外線対策ができるように、紫外線を通さないプラスチックのケースを選びましょう。
直射日光や湿気を避ける
DVDは熱に弱いので、直射日光が当たらない場所に保管してください。
キッチンや暖房器具などの熱源から遠ざけることも大切です。
急激な温度変化にも注意点が必要です。
エアコンや扇風機など直接風が当たるところに保管するのもやめましょう。
例えば、夏にエアコンの電源を切ると急激に熱くなり、DVDに結露がついてしまうこともあります。
湿気にも弱いので、できるだけ通気性がいいところで保管してください。
風通しがよくない場合やしっかり対策したい人には、除湿剤がオススメです。
DVDは立てて保管する
DVDを寝かせた状態で保管していると、重力によって歪んでしまう場合があるので、必ず立てて保管しましょう。
まとめ
DVDはとてもデリケートで寿命があるので、保管するときには注意が必要です。
できるだけ長持ちさせたいなら、正しい保管方法を守りましょう。





